2009年11月12日

◆第299話◆この風景にほっとします

南陽市方面から上山に入る寸前に、この山が見えてくると何故かホッとするんですよねぇ



  
タグ :上山川口


Posted by ⇒ガGラ at 10:10

2009年10月30日

◆第287話◆秋深し






もうこの辺は秋真っ盛りです


















まるでパレットに絞り出された絵の具の中にいる様な気分になりました  


Posted by ⇒ガGラ at 10:10

2009年07月18日

◆第232話◆迷路?それとも...

ミステリーサークル?





山の裏側がスゴい事になっていました...  

Posted by ⇒ガGラ at 13:29

2009年07月17日

◆第231話◆山頂より哀を込めて〜大平山 後編

前回

登山口まで行って断念したのですが、今回【meisterさん】の27年越しの相棒YAMAHA DT…白いエビフライ(仮名)の後ろに乗せて頂き山頂まで行く事が出来ました






こんな道をひたすら登る事約15分






昔はここまでクルマで来れたんだろうなぁという広い駐車場スペースとトイレ






ここから山頂にある眺望台まで歩いて10分






「んぎゃーっ」

上山どころか山形まで見渡せました

とてもじゃないが写真には収め切れない180度の大パノラマ






meisterさん曰く
空気が澄んでいると天童の舞鶴山まで見えるそうです






虚空蔵山の後頭部と市内の街並み






お城とその周辺




思わず感動で「ヤッホー!」と叫んでみたかったのですがmeisterさんに「アッホー!」と言われそうだったのでやめときました苦笑




おかげさまで、これで上山にあるメジャーな山すべて登る事ができました


え!

坊平は?って…


んー(^^;



ここからの眺めを見た人達は、上山に愛しさを感じずにはいられない気持ちになったのではないだろうか…
なんなそんな風に思える程の美しい風景でした

市内からクルマで20分そこそこで市内を一望出来る山

もう一度山道の整備を期待して、沢山の人にここからの上山の風景を見てもらいたいと思った次第であります




注意:この山は今「あそこは熊の巣だ」と言う方もいますので、登る際は十分に気をつけて登られます様に

  
タグ :上山大平山


Posted by ⇒ガGラ at 19:21

2009年07月06日

◆第226話◆西山に淡い光りが灯る頃






夕暮れ時の西山地区
別名ほたるの里

新湯の温泉街から歩いて直ぐ

家々からは夕食を囲む家族の声が聞こえてきます






静かに光るホタルのひかり








人工の灯りのすぐ傍で静かに輝いていました






明日は七夕
是非、実際に見て欲しいです



注/ホタルの光はCGです  


Posted by ⇒ガGラ at 00:19

2009年06月16日

◆第212話◆山頂より哀を込めて〜舟引山編

ヨシベエさんから「冒険に行きませんか?」とメールが入った

「行く行く」と言って連れて行ってもらったのが舟引山〜標高1172.7m

古屋敷村を通り抜け、萱平も通り越し、こんな道を延々と走り続けると






こんなところへと辿り着きました






地図で見ると宮城県とのまさに県境

ところで横川堰(せき)って?と近くに建てられていた石碑を見ると、今から約200年前中生居の庄屋の奈良崎助左エ門さんという人が温泉を探しに来たのだけど見つからず、その代わりに豊富な水を見つけ、これを村に引いた皆の暮らしが楽になるだろうという思いで作られた水路らしい





それにしてもホント山奥です

ここから少し歩いて






笹やぶに入ると





収穫中ヨシベイさんが「誰か先に来て落としていった物もある」
と言ってましたが...汗


まさかこの時、ブログ仲間の方が数時間前に来ていたとは夢にも思いませんでした

  


Posted by ⇒ガGラ at 22:00

2009年05月26日

◆第204話◆山頂より哀をこめて〜大平山 編

大平山(だいひらやま)
上山市内近辺では一番高い山ではないでしょうか
標高714.4m





先日ヨシベェさんと山菜採りに行った時に見つけた登り口





ちょっとクルマで登るのは、今では無理なんだそうです





歩いてだと、どのくらいかかるのだろう?
とりあえず今日はここまで





ここまでなら市内からクルマで10分くらいです

ここから下って行くと菅(すげ)というところにでます

菅のほたるさんという方が描かれた手書きの看板がありました

  


Posted by ⇒ガGラ at 16:06

2009年05月18日

◆第198話◆太古の魂を呼び覚まそうか

上山市の面積の約70%が緑地なんだそうです

確かに駅前から15分も歩くと、こんな空間に迷い込む事ができます






















たまには無造作の美に触れるのもいいかもです  


Posted by ⇒ガGラ at 07:20

2009年05月03日

◆第189話◆山頂より哀を込めて〜三吉山 編

はらほろさんへの【お返し】にと、鳥海山Tシャツを身にまとい





山形に向かおうとした矢先

【五月三日 三吉山祭礼】

と書かれた手書きのポスターが目に飛び込んできた

「あちゃ〜」

と思いながらも、行ってしまいました笑




取りあえず、ここまでクルマでこれます

上山ゴルフ練習場のショートコースの駐車場にクルマを止め






いざ

きれいに整備された階段が、しばらく続くと、今度はコンクリートでできた道









随分、登りやすくなったんだなぁ…と思ったところに

 



の看板…汗




チョッと不動尊に寄り道






この辺ですれ違った集団に



「あと半分…笑がんばって」

「すぐ、そこに水飲み場あっぞ」
と教えてもらった


これが水飲み場....泣







小さな花や虫を撮影しながら登って行くと、突然、目の前に広がる石石石

 







ここからの眺めも良かったです

この下界の眺めが、これまでの疲れを癒してくれます






そして山頂






がはは
1時間30分も、かかっちゃった汗

でも、あまり疲れはなかったです

たくさんの石仏が出迎えてくれました






祭礼は終わったみたいで、頂上には誰もいず


取りあえず扉を開きお詣りしてきました






向こうが葉山でしょうか…






山形まで見えました





さあ次は…






先ずは帰ろう





標高 574メートル

帰りは30分でした  
タグ :上山三吉山


Posted by ⇒ガGラ at 21:26

2009年04月30日

◆第187話◆山頂より哀を込めて〜虚空蔵山 編

4月29日

虚空蔵山のお祭りと聞いて、24〜5年ぶりで登ってきました






山の近くには、お堀の跡も残ってます






昨日頂いたyoshiさんからのコメントによりますと
ココからの水が沢庵堰(せき)を通り、栗川稲荷の庭園まで流れているんだそうです

なんだかスゴい!






やはり登り口に鳥居がありました






少し登ると、小さな祠があります

昔聞いた話なので定かではありませんが犬や猫の供養のためにあるとか…






さてここから起伏の激しい山道です






そして今回、一番見たかったのがコレ





世界でこのひと株しかないと言われる

【でわのはごろも】というナナカマドです












なんか葉の形が独特らしく、奇跡的に自然交配して生まれたんだそうです

私が見ても、どこが違うのか全然分かりませんが、初めてこの山中で発見された方は
『なんじゃコリャ〜!』
って感じで、驚かれたんでしょうね

それにしても、いい名前です






さあ、キツイ登り坂も終わりここが頂上です






一息ついて御参りして、御神酒とお護符を頂きました
丑・寅の守り本尊の虚空蔵菩薩の梵字タラーク付き






標高354メートル

休み休み登っても約30分くらいで、この眺め

見晴らしいいです






大晦日にも初詣で参拝される老若男女で賑わう人気の山です






●今回のバックショット●

〜来ていがったね〜





街から登山口まで行くのに、ちょっと分かりづらいので地図を

画像をクリックすると大きくなります

  


Posted by ⇒ガGラ at 09:43